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総合メディカル DtoD事業統括 山崎浩二
Q.荻野院長の第一印象 山崎:私どもが開業支援を行うとき、さまざまな協力会社様がいらっしゃいます。その中でも、医薬品の卸会社さんから荻野先生をご紹介いただいたのがきっかけです。
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| Q.今回の開業支援の経緯 |
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| 山崎:先生はお会いした当時、公的病院にお勤めで、非常に多忙な生活を送っていらっしゃいました。そのことから「時間の余裕」という点と、「開業に関するリスクをなるべく抑えたい」というご要望を承りました。また、先生のご出身である犬山市という地元に貢献できるように、かつ、腰をすえて自分の医療を行いたいとのことでした。
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Q.今回の開業支援を振り返って
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山崎:開業に関しては「資金的なリスク」と「実際に患者さんが来られるか」という2つの大きなリスクがあると思います。 今回、私どもは、資金面の融資というリスクをカバーし、もともとが継承開業だったので、患者さんがある程度見込めるというリスクヘッジも同時に行わせていただきました。 基本的にはご支援の内容は、非常にスムーズに行きました。ただ一つ残念だったことは、内覧会を継承開業ということもあり、実施しませんでした。 ところが、いざ開業してみるといらっしゃった患者様から「ここに小児科があったんだ」という感想を非常に多く承りました。 その反省を踏まえて、地元のミニコミ誌に、タイアップ取材の申し込みをしたところ、地域の方々の認知も一層深まり、さらに、ミニコミ誌からも非常に評価いただきました。その後半年程度にわたって先生のコラムが連載されたという嬉しい出来事もありました。 荻野先生の開業のお手伝いができたということと、犬山市という小児科の少ない地域に小児科の開業のお手伝いができたということが非常に大きな喜びであり、私にとっても誇りに思える事例です。
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