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2004年10月より、DtoDコンシェルジュでは30〜40代の働き盛りの先生を対象に、「高齢医者医を創出する」ことを目的としてさまざまな角度から勤務医の先生方の視点に立って白十字会のインタビューを行ってきました。
第1回インタビューから2年以上が経ち、過去5回のインタビューをご覧になった全国の勤務医の先生方からの最終の就職相談は20件を超えました。その中から急性期病院で勤務されていた4名の先生が、実際に白十字会に転職をし、勤務されています。
第6回目となる今回は、実際に国内留学を経験された柚木先生を中心にインタビューを行いました。柚木先生は、国内留学の経験を通して慢性期医療にさらなる魅力をお感じになり、現在、活き活きと勤務されています。
高齢者医療のニーズが拡大している今、「高齢者を診る専門家不足」というテーマに向け、一貫した富永理事長のお考えをお伝えしてきましたので、まずはこのインタビューをご覧いただく前に過去のインタビューもご覧いただければと思います。
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