 |
 |
 |
 |
 |
大野医師は、総合的な診療ができる病院を求めて転職。モチベーションを高める病院と出会った。
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
医療法人関越中央病院 大野英昭 氏
|
 |
 |
|
|
|
| 略歴 |
 |
日本大学医学部卒業後、東京女子医科大学付属日本心臓血圧研究所外科入局。 関東周辺の医療機関での勤務を経て、現在、関越中央病院にて勤務。
|
 |
| ○所属学会 |
 |
日本胸部外科学会認定医・指導医 日本外科学会専門医 日本循環器学会専門医 日本心臓血管学会専門医
|
|
 |
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
──当時、大野医師は、神奈川県で大学医局派遣により心臓血管外科の専門病院で勤務していた。将来を見据えて、1分野の専門病院ではなく、高齢者の合併症に対応できる環境で、リハビリ棟や透析施設があり、万全の体制で重症患者を診ることができる病院で働きたいという意志を持っていた。
|
 |
 |
 |

| −−: |
転職を考えたきっかけを教えてください。 |
 |
|
|
大野:
|
現在、40代半ばなのですが、私は長男なのでそろそろ両親の世話をしなければいけないということで、実家に近いところ、東京より北側の埼玉県・群馬県で転職先を探していました。大学関係にもあたったのですがなかなかよいところがなく、総合メディカルのDtoDに登録、相談しました。 今まで単科で心臓・血管のみを扱ってきましたので、透析などもふくめて総合的な診療ができる病院を見つけたいと思いました。
|
|
| −−: |
総合メディカルの対応はいかがでしたか? |
 |
|
| 大野: |
最初に求人応募のメールを入れてから、すぐに返答が来ました。またこちらの条件もいくつか入れてメール連絡すると、さらにすぐいくつかの病院も選定のうえ返答があり、まず横浜支店の担当の方とすぐ面談することができました。対応は非常にスムーズでスピーディーでした。
|
|
| −−: |
この病院を選んだ決め手は何でしたか。 |
 |
|
| 大野: |
最初に神奈川の担当の方から関越中央病院のホームページのコピーをいただいて、自分でもすぐに調べてみました。そうすると、結構最新の機械が取りそろえてありまして、設備的にも透析ほか手術部、カテーテル室、いろんな最新のものが入っているということで、こういう設備をぜひ利用したいと考えました。 あとはいろいろと話を聞いているうちに、やはり自分がここで求められているのではないかと感じましたので、この病院を受けてみようと思いました。
|
|
| −−: |
理事長の最初の印象、そして実際に勤務してみて現在の感想をお聞かせください。 |
 |
|
| 大野: |
非常ににこにこしていて朗らかで、フレンドリーだと感じました。普通は経営者というといかめしくて眉をひそめながらお話するというような方が多いのですが、非常にアットホームな印象を受けました。
|
|
| −−: |
今回の転職を通して感じた事を教えてください。 |
 |
|
| 大野: |
非常に満足しています。転職を考えるうえで、やはり相手の病院がわからない、インターネットで調べても表向きのことしかわからないことが多いのですが、そういう面で総合メディカルさんに尽力いただいていろいろ調べてもらいました。そういうことが最終的に転職を決定する大きな要因だったと考えています。特に就職における諸条件、報酬などいろいろな点について代理人として交渉していただいたのが役に立ちました。やはりこれから一緒に働いていくうえでは、私個人と理事長と面と向かってお金の交渉はなかなかしにくいものですから、その点では第三者として入って交渉していただくのは非常にメリットがあったと思います。総合メディカルの三浦さんには非常にお世話になりました。ありがとうございました。
|
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
■医療法人関越中央病院 理事長 新島和 氏
| −−: |
大野医師の最初の印象を教えてください。 |
 |
|
| 新島理事長: |
|
第一印象は、心臓外科医としては珍しく穏やかな人柄でした。最近はアドバンテージの高い、自己主張の強い人が多いのですが、彼の場合は、もともと群馬に来たいという率直な希望があり、同時に自分の能力でどこまでできるかも当然聞いてきましたが、とにかく非常にジェントルマンでした。 やはり専門医であると同時に総合医(ジェネラルドクター)であるというイメージが非常に強かったです。まず診察し、的確な判断をして、もし対応が難しい症例であればほかへ送る、という判断ができる非常に幅の広い印象を受けましたから、当院にとっても医者が一人来て専門医の常勤が複数になるということ以上のメリットがあると感じました。
|
|
| −−: |
大野医師を迎えて、現状はいかがですか? |
 |
|
| 新島理事長: |
|
一番重要なのは、先ほど言った患者さんに対する対応以外にも、職員といかにチームワークを組んでいくか、ということで、いろいろな課題を聞いて整理したうえで、問題を提起していくことができる先生が必要なのです。今ICU部長で来てもらっていますが、そのICUのスタッフとよく話をしながら物事を進めていく、ということをやってくれています。 もちろん手術に関しては実績のある方ですから問題なくやってもらっていますが、われわれの病院にとって重要なのは、ただ単に心臓外科医が来て心臓外科の手術の数が増えた、ということよりも、彼が来ることによってICUを始めとして病院の中身が少しずつ変わっていく、その第1歩の芽が出ているということで、その点に非常に期待しています。
|
|
| −−: |
当社の紹介はいかがでしたか? |
 |
|
|
新島理事長:
|
|
実際大野先生に当院に来ていただいたことで、総合メディカルのスタンスがわかったと思います。やはり最初のイメージはどちらかというとあまりよいものではなかったのですが、これだけの優れたドクターを紹介できる組織であるという点で、初めの印象とは180度転換しました。私の年代の認識では、大変失礼ながらそういった会社が医者を紹介してくるという経験がなく想像もつかなかったのですが、そういう意味では最初のイメージとは全く変わりましたね。
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
|
|
■総合メディカル株式会社 高崎営業所 三浦 誠
|
 |
 |
大野先生のやりたい医療、条件を前もって把握していましたので、関越中央病院さまにもご紹介しやすかったです。また、面接には私も同席しましたが、理事長の望んでいる先生であること、また、大野先生もやりたい医療が関越中央病院で実現できるということで非常に喜んでおられる、ということを肌で感じました。 また、転職における諸条件、報酬などいろいろな点については代理人として私どもで調整しました。これからその病院で一緒に働いていくドクターにとって、お金の交渉などはなかなかしにくいものです。その部分に関しても、先生の立場に立ったサポートを行っています。転職に対して先生方が抱えている不安を取り除き、先生方に喜んでいただくこと。これが当社の役割であり、私自身のやりがいでもあります。
|
|
|  |