転職したい
医師転職 成功事例 医療法人碩済会 吉田温泉病院(鹿児島県)
スキルを活かし、プライベートも充実!

今回は、これまで自宅から遠距離の病院で過酷な勤務に従事してきたが、自らのスキルを活かし、同時に生活のゆとりを手に入れるためにここへ転職した吉満医師にお話を伺います。
■医療法人碩済会 吉田温泉病院 吉満伸幸 氏
略歴 自治医科大学卒業後、数件の医療機関に勤務。その後、2005年9月より碩済会吉田温泉病院にて勤務。

──吉満先生から弊社DtoDにご登録をいただいたのは、2005年1月で、総合メディカルの鹿児島支店の小山(弊社担当者)が連絡を差し上げ、鹿児島支店でお会いしたのが、先生との初めての出会いでした。

−−: 転職をお考えになったきっかけをお聞かせください。
吉満: 以前の勤務先は、友人の紹介でした。しかし、勤務条件面等をはっきり決めないままに勤務を始めましたので、あらゆる面で弊害が出てきました。また、不規則で過酷な勤務を続けていましたので、体調を崩しがちでした。その時に、本気で転職を考えた次第です。



──吉満先生は、以前に勤務されていた病院はご友人の紹介でお決めになったこともあり、条件もはっきりしていませんでした。そこで、次回転職を決められる時は、しっかりした仲介をしてくれる会社に頼みたいというのが、先生のお気持ちでした。
まず担当者が考えたのは、これまでの遠距離通勤を緩和し、生活にゆとりが持てる環境にある病院、それともう一つ、先生のこれまでの産婦人科医としてのスキルを活かせる病院、それを探すということでした。

−−: 転職活動にあたって留意した点は?
吉満: 今回は最初から医局での紹介は考えておりませんでした。最初は地元の医師会の求人情報などを探していましたが、同じことを繰り返さないためにも、きちんとした転職支援会社に依頼しようと思いました。そこで、総合メディカルのDtoDに登録しました。


──弊社担当者は、先生にはまず転職する理由、これからの新しい職場に望まれる環境、待遇などを聞くことから始めました。そして、鹿児島支店に125件ある登録の中から、先生に最適な病院、碩済会吉田病院を紹介しました。
また担当者は、先生の代理人として、碩済会の木本理事長との最初の雇用契約作りから参画しました。何度も協議を重ね、細かい雇用契約の中身まで一緒に作り上げていき、最終的には吉満先生にも病院側にも納得いただける雇用契約を作ることができました。

−−: 弊社の対応はいかがでしたか?
吉満: 総合メディカルの小山さんには、私の話を親身に聞いていただきました。その上で、私の希望に最も近い職場を紹介していただきました。

−−: 今の病院に勤務してよかったと思う点をお聞かせください。
吉満: まず第一に言えることが、契約がしっかりしていることです。第二に、時間にゆとりができました。非常に生活が潤っています。あともう一点は、当院はドクター間の協力が非常にうまくとれていますので、助け合いがうまくできている点ですね。

−−: 今回の転職を振り返って、また今後に向けての期待などをお聞かせください。
吉満: 総合メディカルの小山さんには、私からの事細かい要求を私に代わりまして理事長と何度も協議していただきました。その都度進捗の状況をいただき、非常に安心して話を進めていくことができました。
前 勤務先の産婦人科病院と比較しますと、宿直も半減し、通勤時間も短くなり、家族との時間も増えて大変満足しております。碩済会グループには、他にも第一産 婦人科をグループ内に有しておりますので、これまでの産婦人科としてのスキルも今後活かせると思います。その他にも、精神科、離島医療なども行っています ので、さらに色々な可能性があるのではないかと考えているところです。

■碩済会 理事 木本龍太 氏
−−: 吉満先生が勤務されてよかった点をお聞かせください。
木本: 当院常勤医師がかなり高齢化となり、世代交代のために総合メディカルへ依頼しましたところ、小山さんより吉満先生を紹介していただきました。吉満先生は非常に積極的で、前向きに何事も取り組んでいただき、スタッフ一同非常に感謝しております。

−−: 現状に対する評価と今後の期待をお聞かせください。
木本: 今後ますます高齢化が進む中で、高齢者を中心とした医療、介護に取り組んでいきたいと思っています。その中で、吉田温泉病院を中心とした高齢者医療、在宅医療を吉満先生には積極的に取り組んでいただきたいと考えています。


当社担当者のコメント

■総合メディカル 鹿児島支店 小山正俊
当社の社是は、「医療機関の社会的使命を支え、よりよい社会づくりに貢献します」です。私は営業の現場で、常にこの言葉を頭の中に置いています。といいますのも、私自身は医療の現場に直接タッチすることはできません。ただし、医師、病院を通して、その向こうにいらっしゃる患者さんがよい医療を受けられる環境づくりに貢献することができます。これが私の営業の誇りであり、喜びです。これからも、医師や病院のお役に立つよう、努力してまいります。