転職したい
医師転職 成功事例 友紘会総合病院(大阪府)
理想の環境を求めて

大阪の友紘会総合病院。今回は、より自分に合った環境、またさらなる挑戦を求めてここへ転職した瀬戸医師にお話を伺います。
■友紘会総合病院 瀬戸伸一 氏
略歴
福井医科大学卒業後、京都大学第一外科入局。
医局派遣にて、近畿圏の公的、私的病院に勤務後、島根県松江市の公的病院にて勤務。
その後、総合メディカルの紹介で、友紘会総合病院に転職を行う。


──瀬戸先生から相談を受けたのは、2004年11月のこと。当時瀬戸先生が勤務されていた島根県松江市でお会いし、「今まで消化器のオペ中心でやってきたので、このスキルを最大限に生かせる医療機関で働きたい」という先生の希望を伺いました。

−−: 転職を決意、相談された時の心境をお聞かせください。
瀬戸: 正直なところ、今までの勤務先を離れてこれからどうしていくのか、漠然と不安に思っていました。転職の際の手続きなどについても全然わかりませんし、「自分で仕事を探す」ということは初めてです。総合メディカルに出会う前は、他の転職支援会社の人に言われるままに動いていました。



──瀬戸先生は複数の転職支援会社に相談されていましたが、当社担当者はまず瀬戸先生の要望、動機を十分に把握しました。非常に高いスキルをお持ちの先生でしたので、まず先生の過去の学会資料などをまとめたものを作成し、大阪支店管轄内の500近い求人の中から紹介先医療機関の候補を絞り込み、いくつかの医療機関に紹介しました。そんな中、友紘会総合病院の林院長からぜひお会いしたいと連絡をいただき、面接に至りました。

−−: 当社のご提案はいかがでしたか?
瀬戸: 実績や学会資料をまとめてツール化してくれたのは、実は総合メディカルだけなんです。私は肝臓ガンなどをおよそ2キロ切ってきていますが、こういった先生は他にはなかなかいないと思います。
また、仕事を完璧に漏らさずやるということ、これは何においても一番重要なことなのですが、総合メディカルの担当者は、本当に一つも漏らさず、契約が成立するまでしっかり面倒を見てくれました。



−−: この病院を選んだ理由を教えてください。
瀬戸: 私の場合は、今住んでいる(滋賀の)家が「よりどころ」となっていて、そこからエネルギーをもらっている。ですから、そこから通える範囲で、ということが重要でした。その点、友紘会総合病院は通勤の都合上、非常に便利でした。また、院長が非常にざっくばらんで、良い方だったのも決め手となりました。




■友紘会総合病院 院長 林豊行 氏


−−: 瀬戸先生の招聘によって変わったことはありますか?
林: 2005年の1月から来ていただいて、一カ月か二カ月くらいしてから手術件数がぐっと増えはじめ、今は以前のおよそ2倍くらいの手術件数を手がけていますね。瀬戸先生は腕がよく、かなり難しい手術を手がけておられるので、だんだん大学(病院)からも難しい症例が回ってきたりもしています。
また、ちょうど私の長男が春頃から、大学を出て当院に勤めています。まだまだ外科医の端くれですが、瀬戸先生にいろいろなテクニックを習っています。


−−: 今後についてお聞かせください。
林: 瀬戸先生という非常に良い人材を紹介していただいて、大変ありがたいと思っています。
当院は昭和55年に創立しまして、現在25周年を迎えたところですが、平成19年の春に民間病院では非常に珍しい癌専門病院の建築をこの近くに予定しています。その際にはまたぜひ、総合メディカルさんのお力をお借りしたいと思っております。




当社担当者のコメント

総合メディカル 大阪支店 池上博俊
ご相談を受けた当時、瀬戸先生は島根県松江市にお住まいで、大阪から遠方でしたが、可能な限りお会いし、綿密なお打ち合わせを心がけました。
瀬戸先生と奥様に面談して、DtoDの理念を理解してもらい、責任を持って支援する旨を伝えました。このような一連の行動が、当社に任せてもらうことにつながったと思います。
転職支援というよりも、やりたい医療を実現するためのお手伝いを責任をもって行っています。だからこそ、実際にお会いして、しっかりとお話を聞くことを心がけています。