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医療法人社団稜歩会 神戸クリニック
医療法人社団稜歩会 神戸クリニック 理事長 吉田圭介 氏
【略歴】
平成3年3月
金沢医科大学卒業
平成3年6月
兵庫医科大学入局、勤務
平成3年6月
神戸三宮にて吉田眼科開設
平成9年4月
医療法人社団 吉田眼科設立
平成15年2月
神戸クリニック三宮開設(LASIK設備を導入)
平成15年5月
医療法人社団 稜歩会設立
平成15年7月
小倉クリニック開設
平成15年9月
なんばクリニック開設
平成15年11月
神戸クリニック広尾開設(LASIK)
平成16年7月
四条河原町クリニック開設
平成16年8月
梅田クリニック開設
平成16年10月
小倉クリニックにLASIK設備を導入、
「神戸クリニック小倉」に改称
平成17年12月
神戸クリニックなんば開設
平成18年4月
神戸クリニック梅田開設
平成19年1月
神戸クリニック札幌開設
神戸クリニックの理念とビジョン
ドクターの将来をバックアップ
病院概要、経営理念、方針、沿革
募集地区について
LASIKの研修について
法人全体の外来数、検査数、手術件数
スタッフの構成
具体的な仕事内容
神戸クリニックで働くメリット
勤務条件について
現在勤務中のドクターのコメント
医療設備について
今後のビジョン
説明会について
当社担当者のコメント
神戸クリニックの理念とビジョン
ドクターの将来をバックアップ
病院概要、経営理念、方針、沿革
Q :
まず最初に医療法人社団稜歩会の概要・沿革を教えてください。
吉田:
今はLASIKを中心に経営をしていますが、私が一番最初に開業したのは今から15年前の平成4年7月です。その時私は26歳でした。親が眼鏡屋を経営していたこともあり、コンタクトを中心に開業しました。
私はもともと商売をしている家の出身なので、患者さんになるべく早くそして安くコンタクトを提供したいと思い、開業したのですが、当時は周りとのバランスで苦労しました。
しかし、患者さんを待たせずに早く対応することを心がけ、改善を繰り返した結果、オープンしたときは1日10名前後だった患者さんが、2年後、ピークの日には1日600人の患者さんが来ることもあり、充実した毎日を送っていました。そんなある日、LASIKを私自身が体験し、とても感動したので、よいものは全国に提供していこうと思い、現在に到っています。
Q :
なるほど、そうなんですね。理事長ご自身がLASIKを体験した時のことをもう少し詳しく教えてください。
吉田:
うまく表現できないのですが、私が手術を受けて感じたのは、「LASIKは魔法だ」といった感覚です。ずっと目が悪くて眼鏡をかけていましたから、たまにしたくもないコンタクトをしていたのですが、手術直後に裸眼で、小学生の頃に戻ったみたいにはっきりと見えたときにはただ感動しました。オペは10分ほどで終わり、痛くもないし、すぐに仕事もできます。とにかく純粋にその感動を多くの人に提供したいと強く思いました。 これは余談ですが、実は父の眼鏡屋を継ぐつもりでしたが、LASIKをやると話したら、親から勘当されました(笑)。なので、よく誤解されるのですが、自力でここまでやってきましたよ。
Q :
それでは、貴院の沿革を教えてください。
吉田:
当院では、平成15年2月からレーシックをはじめ、現在は全国に5つのクリニックを展開しています。
LASIKを始めた当初は認知度も低く、患者さんが月に1人や2人のときもありました。そこで、徹底的にマーケティングを行い、患者さん向けの説明会をはじめたりといろいろな戦略を実行しました。その結果徐々に患者さんが増えてきて、今ではどのクリニックも患者さんがたくさん来てくれるようになりました。
説明会にも毎回100人以上集まるようになりました。
平成4年7月
神戸三宮にて吉田眼科開設
平成9年4月
医療法人社団 吉田眼科設立
平成15年2月
神戸クリニック三宮開設(LASIK)
平成15年5月
医療法人社団 稜歩会設立
平成15年7月
小倉クリニック 開設
平成15年9月
なんばクリニック 開設
平成16年7月
四条河原町クリニック開設
平成15年11月
神戸クリニック広尾開設(LASIK)
平成16年8月
小倉クリニックにLASIK設備を導入
神戸クリニック小倉に改称
平成17年12月
神戸クリニックなんば開院
平成18年4月
神戸クリニック梅田開設(LASIK)
平成19年1月
神戸クリニック札幌開設(LASIK)
Q :
それでは法人の理念、方針を教えてください。
吉田:
法人の理念としては、「皆様の信頼に応え、何よりも患者様の安全性を最優先に考える」ことですが、シンプルに言うと、
1. 待たせないこと 2.安全で質の高い医療を提供すること 3.低コストで提供することです。
そのうえで私自身が意識していることは、スタッフ全員が患者さんを自分の身内のように対応し、一緒に喜んだりすることのできる環境をつくることです。100%ではないかもしれませんが、当院のスタッフはみんな笑顔が素敵ですよ。組織としての理念は当然必要なんですが、どちらかというと、LASIK自体まだ認知度が低く、正確な情報が勤務医の皆さんや患者さんに届いていない気がするので、私自身の体験に基づいた感動をたくさんの人に伝えていくのが私の使命です。
Q :
貴院のホームページ
を拝見すると、LASIKを体験された多くの方の笑顔が掲載されているのがとても印象的ですね。
吉田:
見ていただいたんですか?ありがとうございます。スポーツ選手や芸能人など、仕事上で必要不可欠な人は当然受けるのですが、今肌で感じるのは一般の方にたくさん来ていただくようになったということです。
そして、その患者さんたちは私たちの想像を超えた最高の笑顔で感謝の言葉をくださいます。大げさかもしれませんが、以前のコンタクト中心の開業の100倍ぐらいのやりがいを感じます。
医師冥利につきますね。そこで、私たちスタッフだけが感じるのではなく、目のことで悩んでいるたくさんの人にそれを伝えたくて、ホームページに掲載しています。
募集地区について
Q :
それでは、今回医師を募集する地区と人数を教えてください。
吉田:
各クリニックの募集人数は右記の通りです。
Q :
非常勤での勤務も可能ですか?
吉田:
可能です。1日10万円(診察のみ)です。
非常勤についての問い合わせはこちらから
募集人数(名)
常勤
非常勤
札幌
2
2
広尾
2
2
梅田
1
2
三宮
2
2
小倉
2
2
LASIKの研修について
Q :
LASIKの経験がない先生でも大丈夫でしょうか?
吉田:
はい。大丈夫です。LASIKの経験がなくても当院独自の研修プログラムがありますので、1か月もあれば独り立ちできます。
→
勤務中のドクターのコメント
私自身が手術を受けたときも、手術をするときも、やはり「怖い」という気持ちはあります。しかし、それを科学的に取り省く研修や優秀なスタッフ、最新の医療機器を揃え、万全の体制を整えています。また、私はもともと内科医ですし、他科の先生もたくさん働いています。
■LASIK認定医の研修プログラム
当院ではLASIK先進国である米国において、屈折矯正手術の第一人者である、アレンMバーグ医学博士を手術顧問に迎えています。バーグ博士にはAAO(米国眼科学会)やASCRS(米国白内障屈折手術学会)で発表される最新の屈折矯正技術方法をいち早く日本に伝え、当院における高い医療技術の提供に貢献いただいています。
また、常に高い医療技術を維持し提供しつづけるために、LASIK認定医の研修プログラムを実施しています。
【研修プログラム】と【認定医証】は神戸クリニックの指針の1つである、『完璧な技術』を実現する証でもあります。
→
研修風景
研修終了書
法人全体の外来数、手術件数、検査数
Q :
法人全体の具体的な外来数と手術件数を教えてください。
吉田:
1クリニックあたり、外来1日60名程度と、手術が1週間に100名程度です。
(月〜木は、午前中4、5名の手術と外来60名程度。金土日は手術と外来の医師2名体制で、手術が30名程度と外来60名程度。)
※診察時間
: 10:30〜19:00(13:00〜14:00休憩)
(小倉のみ)
: 11:00〜18:30(13:00〜14:00休憩)
実績症例数は、平成15年レーシックの施術開始以来2008年3月31日現在で50,128例です。これは業界トップレベルの実績数です。
法人全体
1クリニックあたりの平均
手術数(名/月)
1,500
外来数(名/月)
12,000
手術数(名/月)
300
外来数(名/月)
2,400
スタッフの構成
Q :
院内で一緒に働くスタッフの構成はどのようになっていますか。
吉田:
現在、下記のスタッフが勤務しています。また、1クリニックあたり10名の非常勤の先生が勤務しています。
■勤務中の医師一覧
画像
役職
氏名
出身大学
卒業年度
資格 (認定医・
専門医・指導医など)
理事長
吉田 圭介
金沢医科大学
平成3年
メディカルチーフディレクター
恩田 健
琉球大学
昭和62年
日本眼科専門医
メディカルチーフディレクター
澤井 循暉
群馬大学
平成6年
日本眼科専門医
大川原 潤
岡山大学
昭和63年
レーシック認定医
杉山 均
千葉大学
昭和60年
レーシック認定医
徳田 美千代
金沢医科大学
平成4年
レーシック認定医
日本眼科専門医
大川 記羊美
和歌山県立医科大学
平成6年
■職員数
法人全体
常勤
非常勤
医師
9
50
視能訓練士
7
看護師
9
受付・検査
19
1
総務・事務・営業
5
3
具体的な仕事内容
Q :
ここからは、医師一人あたりの業務量について教えてください。
吉田:
下記のとおりです。
手術数(件/日)
月〜木 4、5名 /金〜日 約30名
外来数(件/日)
約60名
検査
(件/日)
検査内容
件
前眼部検査
40
眼底検査
20
神戸クリニックで働くメリット
Q :
ここまでは、現状について伺ってきましたが、次に貴院で働くメリットについて教えてください。
吉田:
下記のようなメリットがあると思います。
50,128症例
(開設から2008年3月31日現在の実績)
(iLASIK,LASIK,EPI-LASIK,PRK,フェイキックIOL)
当院では、LASIK以外の視力矯正方法として、EPI-LASIK、PRK、フェイキックIOLを提供
しています。約2割の方が角膜の厚みが薄く、LASIKが適応外となる場合があります。
近視矯正医療は日進月歩しており、最新の情報と医療技術が身につきます。
やみくもに最新設備を導入するのではなく、十分な症例数の確認と、合併症の影響を調
査したうえで新技術の導入を判断しています。私たちが扱うのは患者さまの大切な眼で
す。常に信頼性の高い安全・安心な医療技術・施設を維持し、患者さまにとって最適な
選択をご提供することを心がけています。
※平成20年1月よりイントラレース導入
@眼科医療に関する知識
A機器・最新技術に関する知識
B執刀に関する知識と手技
C適応判断に関する知識
D術後の合併症に関する知識と対応
E医療倫理と顧客サービス
スタッフが一体となっていないと、すべてがうまくいきません。98%が段取りだと思ってい
ますので、医師がストレスなく気持ちよくオペに入れるように改善を繰り返しています。
また、技術の進歩が早い屈折矯正手術において、常に最新の情報を得たうえで、最適な
治療を提供することが私たちの務めです。一人ひとりの患者さんの適応性の判断や、
治療方針などは、医師の経験、医学に関する情報、機器の進歩等、総合的な見解で判
断すべきものです。当院では、医師・看護師・検査員・レーザー技師というチームで医療
に取り組むことを大切にしています。また、すべての医師の確実な医療技術向上を目的
とし、定期的なドクターミーティングを開催しています。ここでは、それぞれの医師が持つ
症例の発表、最新機器や手技の検討、国内外の学会を通じた最新情報の共有を行って
います。
年収3,000万円
の高収入を実現!! 豊かでゆとりのある安定した生活を始めませんか
Q :
次年度以降の昇給の基準を教えてください。
吉田:
レセプトなどで評価します。下がる方はいませんが、大幅に上がる方はいらっしゃいます。
勤務条件について
Q :
貴院の休日について教えてください。
吉田:
完全週休2日制で、ローテーションを組みます。当然当直はありません。