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財団法人潤和リハビリテーション振興財団 潤和会記念病院
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理事長 大野和男 氏
【略歴】
昭和49年 久留米大学医学部卒業
昭和63年8月 社団法人宮崎県老人保健施設協会会長
平成元年3月 財団法人潤和リハビリテーション振興財団理事長
平成3年1月 社会福祉法人凌雲堂理事長
整形外科専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
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院長 呉屋朝和 氏
【略歴】
昭和46年 熊本大学医学部卒業
平成2年 宮崎医科大学脳神経外科助教授
平成12年 潤和リハビリテーション振興財団 潤和会記念病院院長
医学博士
日本脳神経外科学会専門医
日本脊髄外科学会指導医
日本脊髄外科学会会長
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| −−: |
まず最初に、大野理事長にお話を伺います。 財団法人潤和リハビリテーション振興財団の概要を教えてください。 |
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| 大野: |
潤和リハビリテーション振興財団は、「身体に障害を生じた者の機能回復に関する研究を行い、あわせて疾病の予防、治療等の保健事業を総合的に実施し、保健医療及び福祉の向上に資する」ことを目的に設置された公益法人です。 潤和会記念病院のほかに宮崎延岡リハビリテーション病院(80床)、埼玉県に所沢リハビリテーション病院(112床)を展開しています。また潤和会記念病院に付属して在宅医療支援センター、潤和会検診センターがあります。関連法人として社会福祉法人凌雲堂があり、特老2施設、養護(盲)老1施設、グループホームなどもあります。
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<基本方針>
患者様の人権と意思を尊重し、患者様の立場に立った医療を提供します。
地域の中核的病院として、専門的且つ高度な医療を実践します。
チーム医療を推進し、より良い医療を目指します。
豊かな人間性を兼ね備えた医療人を育成します。
職員が意欲を持って働ける職場環境を作ります。
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| −−: |
潤和会記念病院の理念と概要を教えてください。 |
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| 大野: |
例えば、転んで泣いている子供を見かけたら手を差し伸べたり、困っている人を見たら助けるということは人として反射的な行動です。
私たちの病院では、こういった「人間愛」を基本理念として地域社会に貢献していこうと常に考えています。
病床数は426床、その中でも特に、回復期リハビリテーション病床が154床あり、九州では一番多いことが特徴です。
その他、脊髄外科学会認定医訓練施設(九州で2箇所)にも認定されています。
→脳疾患治療の実力病院調査 「構造」部門上位30病院(出典;日本経済新聞社)
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【病床数】426床
(うち一般病棟138床、集中治療適用病床6床、亜急性期入院医療管理料適用病床20床、回復期リハ病棟154床、医療療養病棟108床)
【標榜科目】内科・外科・整形外科・脳神経外科・循環器科・消化器科・リウマチ科・麻酔科(ペインクリニック)・放射線科・眼科・リハビリテーション科・耳鼻咽喉科
【認定施設】
臨床研修病院
日本整形外科研修指定施設
日本脳神経外科研修指定施設
日本ペインクリニック研修指定施設
日本麻酔科学会認定施設
日本外科学会専門医制度修練施設(指定施設)
日本脊髄外科学会訓練施設
日本消化器外科学会認定関連施設
1次救急指定病院
生活保護指定病院
労災指定病院
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| −−: |
ここからは呉屋院長にお話を伺います。貴院にはどのような症例が集まるのでしょうか?症例数および手術件数を教えてください。 |
| 呉屋: |
脳卒中の症例数、脊髄疾患手術数は県下一です。詳細は下記をご覧ください。
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■症例件数(2006/7〜2007/2)
→こちらをクリックしてください。
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■手術件数(2005/4〜2006/3、2006/4〜2007/3) |
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ペインクリニック |
外科・消化器科 |
耳鼻咽喉科 |
整形・リウマチ |
脳神経外科 |
合計 |
| 2005年度 |
243 |
244 |
6 |
292 |
348 |
1,133 |
| 2006年度 |
230 |
302 |
49 |
328 |
357 |
1,266 |
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■手術症例(2005/4〜2006/3、2006/4〜2007/3)
→こちらをクリックしてください。
| −−: |
さまざまな症例が集まるのですね。入院数、外来数を教えてください。 |
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| 呉屋: |
下記をご覧ください。 |
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新入院患者数 |
入院患者延数 |
| 一般 |
療養 |
介護 |
合計 |
一般 |
療養 |
介護 |
合計 |
| 2005年度 |
2,497 |
0 |
155 |
2,652 |
79,804 |
0 |
56,188 |
135,992 |
| 2006年度 |
2,843 |
175 |
34 |
3,052 |
82,617 |
35,455 |
15,803 |
133,875 |
※2006年7月から介護療養病床が医療療養病床に変更。2006年10月に回復期リハ54床
■外来患者数(2005年度・2006年度)
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初診患者数 |
再来患者数 |
合計 |
| 2005年度 |
8,695 |
42,414 |
51,109 |
| 2006年度 |
9,324 |
42,657 |
51,981 |
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募集科目と募集する経緯
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〜内科・脳神経外科・回復期リハで働く先生(科は不問)募集〜
〜非常勤も歓迎〜
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| −−: |
今回、医師を募集する経緯を教えていただけますか? |
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| 呉屋: |
現在は、高血圧・脳血管の疾患・整形外科の疾患が多いのですが、これらからは糖尿病や神経疾患など幅広く診療を行っていくために、質・量ともに拡充したいと考え、募集することにしました。 |
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| −−: |
今回は、病院機能を充実させるための募集ですね。それでは募集する科目を教えてください。 |
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| 呉屋: |
一般病床を担当する内科医を3名、および医療療養含めて回復期リハ病床を担当する医師を3名(※科は問いません)と脳神経外科医を2名募集しています。 |
| −−: |
非常勤での勤務も可能でしょうか? |
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| 呉屋: |
はい。非常勤の手当については、半日(9〜12時、14〜17時)勤務で3万円、1日(6時間)勤務で5万円です。 |
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| 内科(3名募集) |
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副院長 中村 茂 氏
| −−: |
内科部門については、中村副院長にお話を伺います。早速ですが、内科部門の現状を教えてください。 |
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| 中村: |
外来は1日25〜30名で、8割が再来の患者さんです。毎日2名体制なので、1人あたりの外来業務は12〜15名程度です。 現状はどうしても回復期リハ中心の患者さんと外来がメインとなっていますが、今後は各先生の得意分野ややりたい医療を実践できる環境にしたいと思っています。 |
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| −−: |
どのような患者さんがいらっしゃるのですか? |
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| 中村: |
患者さんは、いろんな疾患の患者さんがいらっしゃいます。都会と違って、患者さんが自分の疾患によって病院を選ぶということをせず、「とりあえず来る」ので、まずは何でも診るといった感じです。 介護保険のことも多少は知っておかなければなりません。また、プライマリケア的なスキルがある程度必要ですが、私もそうでしたが、やっていく間に身につくと思います。 |
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■内科全体の外来患者数
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内科 |
| 2005年度 |
7,177 |
| 2006年度 |
6,148 |
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■内科の症例件数(2006/7〜2007/2)
| 順位 |
内科 |
件数 |
| 1 |
肺炎・急性気管支炎・急性細気管支炎 |
22 |
| 2 |
2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドース除く) |
3 |
| 3 |
腎臓の感染症 |
3 |
| 4 |
下気道感染症(その他) |
2 |
| 5 |
間質性肺炎 |
2 |
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| −−: |
具体的にはどのくらいの業務量になりますか?内科の先生1人当たりの1日の業務量を教えてください。 |
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| 中村: |
右図にあるように、外来は1日12〜15名程度です。病棟は一般病床10床、回復期と療養病床を10床程度受け持っていただいています。 検査に関しては、現在ほとんど行っておりませんが、いつでもできる環境です。例えば、循環器が専門の先生であればエコー検査等ができる環境は整っています。 |
|
■内科医一人当たりの業務量
| 業務量 |
外来数(1日あたり) |
12〜15名程度 |
| 検査数(1週間あたり) |
現在はほとんどありませんが、循環器を専門とする先生であればエコー検査はできます |
| 病棟業務 |
一般病床10名、回復期・療養病床10床程度 |
| 条件 |
休日 |
年間96日 |
| 給与 |
10年目標準 1,500万円以上 |
| 学会参加支援 |
全国1回、地方2回の合計3回まで交通費・宿泊費の支援あり。発表の場合は、制限なし。 |
| 住宅手当 |
上限21,000円/月 |
| 当直 |
週1回 |
|
 |
| 回復期リハ病棟(3名募集) |
 |
|
部長 吉冨 健 氏
| −−: |
回復期リハ病棟を担当する医師の募集については、吉冨部長にお話を伺います。回復期リハ病棟の現状を教えてください。 |
 |
| 吉冨: |
現在3病棟154床を3人の専従医で運営しています。稼働率は常時90%を維持しています。大体3〜6か月の入院期間です。脳卒中後の麻痺患者と整形外科手術後のリハビリの患者さんが大半です。地域連携という点で他病院からの紹介患者も多いです。 |
|
| −−: |
具体的にはどのような業務内容になりますか? |
 |
| 吉冨: |
患者さんの機能障害を評価し、随時リハビリのオーダーを出すこと、定期的なカンファレンスの実施が主な業務です。特に診療科は問いません。 |
|
|
| −−: |
具体的にはどのくらいの業務量になりますか? |
 |
| 吉冨: |
下記をご覧ください。 |
| 業務量 |
病棟業務 |
50床程度 |
| 条件 |
休日 |
年間96日 |
| 給与 |
10年目標準 1,500万円以上 |
| 学会参加支援 |
全国1回、地方2回の合計3回まで交通費・宿泊費の支援あり。発表の場合は、制限なし。 |
| 住宅手当 |
上限21,000円/月 |
| 当直 |
週1回 |
 |
| 脳神経外科(2名募集) |
 |
 |
| −−: |
脳神経外科部門については、呉屋院長にお話を伺います。脳神経外科部門の現状を教えてください。 |
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| 呉屋: |
脊髄外科学会認定医訓練施設(九州で2箇所)に認定されています。大きな手術も比較的早い段階で任せますし、症例も豊富で、開頭から脊髄まで、神経と名のつくところはすべて行っているので、確実に広い範囲のスキルアップができます。 |
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■脳神経外科全体の外来数および手術件数
| |
外来数(名) |
手術件数(件) |
| 2005年度 |
22,375 |
348 |
| 2006年度 |
20,670 |
357 |
|
■脳神経外科の症例件数(2006/7〜2007/2)
| 順位 |
全体 |
件数 |
| 1 |
脳梗塞 |
298 |
| 2 |
関節リウマチ |
100 |
| 3 |
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) |
86 |
| 4 |
膝関節症(変形性含む) |
76 |
| 5 |
脊柱管狭窄(脊柱症含む) |
65 |
| 6 |
頭部・顔面外傷 |
63 |
| 7 |
胃の悪性腫瘍 |
57 |
| 8 |
てんかん |
55 |
| 9 |
肝・肝内胆管悪性腫瘍(続発性含む) |
50 |
| 10 |
肺炎・急性気管支炎・急性細気管支炎 |
49 |
|
| −−: |
具体的にはどのくらいの業務量になりますか?脳神経外科の先生1人当たりの1日の業務量を教えてください。 |
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| 呉屋: |
2006年度は、常勤6名、非常勤1名体制です。
外来は常時2.5名体制で1日85名ですので、一人当たりの担当は30〜35名程度です。
手術に関しては、火・木曜日にメイン手術を、金曜日にその他の手術を行っています。人によって異なりますが、一人あたり月に約5件です。
ぜひ、一緒に研鑽しようではありませんか。 |
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■脳神経外科医一人当たりの業務量
| 業務量 |
外来数(1日あたり) |
34名程度 |
| 検査数(1週間あたり) |
5件 |
| 病棟業務 |
20床程度 |
| 条件 |
休日 |
年間96日 |
| 給与 |
10年目標準 1,500万円以上 |
| 学会参加支援 |
全国1回、地方2回の合計3回まで交通費・宿泊費の支援あり。発表の場合は、制限なし。 |
| 住宅手当 |
上限21,000円/月 |
| 当直 |
週1回 |
|
|
- 1. 経営が安定しており、腰を据えて医療が実践できる
- 2. スキルアップに最適(豊富な症例数と充実した医療機器)
- 3. 地方であるが、さまざまな出身大学の先生が集まっており、自己研鑽のしやすい職場環境
| −−: |
ここまでは、環境面について伺ってきましたが、次に医師として貴院で働くメリットについて教えてください。 |
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| 呉屋: |
幸い患者さんがたくさんおり、経営は安定していますが、バタバタとした忙しさではなく、どちらかというと静かな環境です。 その理由として挙げられるのは、行政の方向性と地域のニーズを見極め、早い時期に積極的に新しいことを取り入れているからだと思います。もちろん勤務医の先生方にも相談します。例えば定額制は全国で1番に導入したり、早くから回復期リハにも力を入れてきた結果が今にあると思います。 また、スキルアップに最適です。さまざまな患者さんに対応できる設備を整えています。
勤務している先生方は大学からの派遣が半数ほどですが、さまざまな出身大学の先生が直接雇用で勤務しています。
私自身もそうですが、可能な限り学会に参加しており、資格を取りたい先生には最適な環境です。
(医局を出て当院に就職した先生 12名/25名、他県の大学卒業で直接雇用した先生 6〜7名程度) |
| −−: |
具体的な年収について教えてください。 |
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| 呉屋: |
目安として諸手当を含めて10年目で1,500万円以上保障します。 なお、役職としては、臨床経験8年目以上は医長となります。 |
| −−: |
次年度以降の昇給の基準を教えてください。 |
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| 呉屋: |
2006年4月から財団及び病院の事業計画などに基づき業務目標及び数値目標を明確に設定し、面接を重視した人事考課制度を導入しました。
考課期間は年2回(上期・下期)で、昇給・賞与・昇格昇進など行い、先生方の働きがいをたくさんつくり出せればと思い導入しました。
考課(評価)の種類としては、業務目標の達成度合である成績考課、医療人としての執務態度である情意考課に、院内外での教育指導や学会発表などの実績を加点し、考課(評価)しています。 |
| −−: |
学会出張の支援内容について教えてください。 |
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| 呉屋: |
発表の場合は制限はありませんが、参加の場合は、全国1回、地方2回の合計3回は交通費・宿泊費の支援があります。 |
| −−: |
住宅手当について教えてください。 |
 |
| 呉屋: |
住宅手当に関しては月21,000円(上限)を支給します。
なお、赴任手当に関しては、単身の場合もご家族がいらっしゃる場合も実費支給します。 |
| −−: |
当直について教えてください。 |
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| 呉屋: |
当直は常に3人の当直体制になっており、手当は下記の通りです。
救急当直 → 80,000円
ICU当直 → 30,000円
療養当直 → 30,000円
(※救急当直に関しては内科医はありませんので、ほとんどコールされません。) |
| −−: |
医療設備について教えてください。 |
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| 呉屋: |
下記をご覧ください。 |

MR装置;SIGNA EXCITE HD1.5T(GE社製)
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骨密度測定装置;Explorer(HOLOGIC社製)
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プロセッサー光源装置(オリンパス社製)
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CT装置;Aquilion32(東芝社製)
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Angio装置;Infinix Celeve(東芝社製)
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DR装置;Ultimax(東芝社製)
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マンモグラフィ撮影装置;LORAD M-WW(日立社製)
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| −−: |
貴院の年間休日数を教えてください。 |
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| 呉屋: |
年間休日96日(隔週土曜日、日・祝日、年末年始(12/29〜1/3))、その他リフレッシュ休暇年3日などです。 |
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リハビリテーション科 櫛橋 弘喜 氏
| −−: |
潤和会記念病院へ勤務してよかった点を教えてください。 |
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| 櫛橋: |
当院は一般病棟、回復期リハ病棟、医療療養病棟、在宅医療支援センターと急性期から在宅まで一貫した医療サービスを提供できる病院です。脳卒中の症例数、脊髄疾患手術数は県下一であり、急性期治療後のリハビリは回復期リハ病棟で行います。回復期リハ病棟は154床のベッド数と61人のセラピストが従事し、日経新聞の全国回復期リハ病院の調査でAAAの病院となっています。消化器外科は来年よりリニアックによるがん治療を開始する予定です。当院では急性期から在宅まで幅広い医療を行っており、やりたい医療があるとき必ずそれを受け入れる場所があります。 |
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| −−: |
櫛橋先生からみた院長の人柄を教えてください。 |
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| 櫛橋: |
少々頑固なところもありますが誠実な人柄でアカデミックな方です。医師個人の意志を尊重され、新たな治療法の導入に対しても積極的ですが、その導入に関してはとても厳しい方です。院長の人柄を反映し、医局内は自由でアカデミックな雰囲気です。 |
| −−: |
櫛橋先生が潤和会記念病院でどのような医療行っていこうとお考えですか? |
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| 櫛橋: |
今後の医療の流れを考えたとき在宅医療と緩和医療が必要となり、開業医の先生方と協力しながら在宅医療体制を充実させたいと考えています。 |
| −−: |
生活環境はいかがですか? |
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| 櫛橋: |
宮崎の気候は、日照数が全国一で降水量も多く、緑あふれる街です。一言で言って冬はありません。通勤に渋滞で悩まされることもなく、海岸は近くにありoff日にはサーフィンを楽しまれる先生も多数います。 |
| −−: |
全国の勤務医の方へメッセージをお願いします。 |
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| 櫛橋: |
自分のやりたい医療があれば、それを実行できる可能性のある病院です。またoff日には自然の中ですごし英気を養い仕事と遊びとともに充実した生活を送ることができます。 |
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総合メディカル 宮崎支店 池田憲司
潤和会記念病院は、宮崎県下でトップクラスの大規模病院であります。
「脳卒中」「交通外傷」を中心に、急性期の医療から維持期のリハビリテーションにいたるまでの一貫した診療体制をとっておられ、地域住民の方々に高度な専門医療を提供できる体制を確立されております。
大野理事長は気さくな人柄で、職員、患者さんからの高い信頼を得ています。また、新しいことを積極的に取り入れ、設備も整えられているので、スキルアップをお考えのドクターにはお勧めの病院です。
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【ゴルフ場】
近隣にはゴルフ場が約20件あり、低料金先も多数あります。
【運動ーキャンプのメッカ宮崎】
四季を問わず温暖で過ごしやすい宮崎は、プロ野球・プロサッカーおよび社会人チームの多くが秋季・春季のキャンプに訪れる、キャンプのメッカとなっています。
【マリンスポーツ】
黒潮の流れる日向灘に面し気候も温暖な宮崎県は、マリンスポーツのメッカ。
プロサーファーも折り紙をつけるほどのサーフスポット、色とりどりの熱帯魚とたわむれるダイビング、白い砂浜が広がる海水浴場など、海を楽しむための環境が整っています。
【焼酎】
芋・米・麦・そばなど、多彩な原料が使われる宮崎の焼酎。今や全国区になった、焼酎人気。伝統の継承と新たな技術に挑戦しつづけた蔵人たちの技が光ります。
【温泉】
宮崎には個性豊かな温泉が各所に湧き、訪れた人々の疲れを癒してくれます。北郷温泉、西米良温泉、白鳥温泉等があり、宮崎市内のホテルなども温泉は楽しめます。また、近くには霧島温泉郷もあります。
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