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経営者インタビュー 財団法人厚生年金事業振興団 登別厚生年金病院(北海道)
「A hospital surrounded by beautiful Nature〜美しい大自然に包まれた病院〜」でリハマインドを学びながら働いてみませんか?内科医(一般・消化器・循環器)募集
財団法人厚生年金事業振興団 登別厚生年金病院
登別厚生年金病院内風景
財団法人厚生年金事業振興団 登別厚生年金病院 院長 時田捷司 氏
院長 時田捷司 氏
【略歴】
昭和43年 札幌医科大学卒業
昭和55年 札幌鉄道病院 外科医長
昭和58年 滝川市立病院 主任外科医長
平成2年 同病院 診療部主任医長
平成4年 同病院 副院長
平成13年 登別厚生年金病院 院長就任
現在に至る
【認定】 日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会認定医

もくじ
経営理念、病院概要
「登別生きがい創造リハビリテーションセンター(仮称)」の構想
〜内科医(一般・消化器・循環器)募集
病院全体の外来数、入院数、手術件数など
スタッフの体制と周辺医療機関との連携について
具体的な仕事内容
登別厚生年金病院で働くメリット
今後のビジョンとメッセージ
現在勤務中のドクターのコメント
エリア情報
当社担当者コメント

経営理念、病院概要

──: まず最初に経営理念、方針を教えてください。
時田: 「A hospital surrounded by beautiful Nature 」(なんて美しい大自然に包まれた病院なんだろう!)これは3年前私どもの病院を見た英国のジャーナリストが発した言葉です。
来ていただければわかると思いますが、このように美しい恵まれた自然環境から、癒しと良質で安全な医療を提供できる回復期リハスポーツリハを中心としたリハビリテーション専門の病院として、全道(北海道)、全国に発信していきたいと考えています。
──: 病院概要を教えてください。
時田: 当院は登別温泉の入り口に位置し、院内に天然温泉(硫黄泉の大浴場、食塩泉のリハ用プール)施設、義肢装具室、完備されたリハ訓練室、優れた多数(30名)のリハスタッフを有しています。
開設以来、整形外科、リハビリテーションの領域において、北海道医療界の先駆的役割を果たしてきました。この間、施設の拡充、医師及び看護体制の充実、内 科をはじめとする診療科の増設などを行い、地域のニーズに対応した医療機関として順次整備されてきました。昭和58年9月の集中豪雨による土砂災害で診療 休止を余儀なくされ、昭和60年8月に診療を再開してからは、最新の高度医療機器が設備され病院機能が一層充実し、整形外科中心の医療から、地域における 基幹病院としての役割を担うようになりました。また、地域の高齢者や退院患者のために、リハビリによる機能訓練を主体にしたデイ・ケアを実施し、訪問看護等の居宅支援事業を展開し、在宅医療の推進にも努めてきました。
平成10年度・11年度において、高齢者の増加に伴う疾病構造の質的変化で、慢性疾患の長期入院患者が増えていることから、長期療養にふさわしい環境を有する療養型病床群に、5病棟中2病棟を転換。
平成12年度においては介護保険の導入、平成13年度においては在宅療養支援事業、回復期リハビリテーション病棟の開設と地域医療ニーズに応じた事業、機 能の充実に努めてきました。さらに、平成14年には、隣接する国立病院が閉院したことによって、登別市唯一の公的病院として当院の果たす役割は大きなもの があると考えています。

【病院理念】

1.私たちは、健康と命を守ることを使命とし、良質で安全な医療を提供します。(良質で安全な医療)
2.私たちは、笑顔と真心で患者さまに接します。(笑顔と真心)
3.私たちは、地域の医療機関と連携を密にし、医療と福祉を推進します。(地域との連携)

【病床数】242床
(一般140、療養48、回復期54)

【標榜科目】

整形外科・外科・内科・消化器内科・循環器内科・神経内科・泌尿器科・麻酔科・リハビリテーション科

【提出・承認状況】

総合リハビリテーション承認施設
薬剤管理指導料承認施設
老人デイ・ケアII届出施設
療養型病床群(2-4病棟)提出施設
指定居宅介護支援事業所提出
療養型病床群(2-3病棟)提出施設
介護サービス事業所指定
救急告示病院指定
回復期リハ(36床)病棟開設
新看護体系2.5対1
看護補助体系10対1
回復期リハビリテーション病棟入院料(2-4病棟)
脳血管疾患等リハビリテーション科I
運動器リハビリテーション科I
特殊疾患療養病棟入院料1(3-4病棟)
一般入院基本料10対1(1-2・3-3病棟)
療養病棟入院基本料2(2-3病棟)
亜急性期入院医療管理料
障害者施設等入院基本料

【学会認定】

日本整形外科学会
日本外科学会
日本神経内科学会
日本リハビリテーション医学会

【病院沿革】
昭和21年6月 (財)年金保険厚生団 登別整形外科として、温泉町67番地に開設(24床)
昭和23年1月 (財)厚生団 登別整形外科療養所と改称
昭和28年1月 現在地に新病院建築。(財)厚生団 厚生年金整形外科病院と改称(68床)
昭和47年4月 (財)厚生団 登別厚生年金病院と改称
平成9年5月 病床数変更(283床)
平成9年8月 リハビリテーション科を標榜
平成10年6月 在宅支援室を設置
平成10年10月 療養型病床群(2-4病棟54床)開設
平成11年9月 指定居宅介護支援事業所の指定
平成11年10月 療養型病床群(2-3病棟48床)開設(257床)
指定居宅介護支援事業所開設
平成12年4月 介護保険サービス事業(5事業)開設
平成13年4月 回復期リハビリテーション病棟(36床)開設 (249床)
平成13年6月 一般病棟 I群入院基本料2 届出受理
平成14年3月 地域連携室設置
平成14年6月 テレラジオロジー(放射線画像遠隔診断)札幌医大放射線科と提携
平成16年3月 温泉リハビリプール設置
平成16年4月 病床数変更(242床)。オーダリングシステム導入。SPD導入
平成16年4月 回復期リハビリテーション病棟増床(54床)
平成17年12月 亜急性期 届出受理(I-2・3-3病棟)
特殊疾患 届出受理(3-4病棟)
平成18年4月 登別市地域包括支援センター 受託
脳血管疾患等リハビリテーション科I
運動器リハビリテーション科I
平成18年6月 特殊疾患療養病棟入院料1(3-4病棟)
平成18年7月 療養病棟入院基本料2(2-3病棟)
平成18年9月 一般入院基本料10対1(1-2・3-3病棟)
亜急性期入院医療管理料
平成18年12月 障害者施設等入院基本料

「登別生きがい創造リハビリテーションセンター(仮称)」の構想
〜内科医(一般・消化器・循環器)募集

──: リハビリテーションに特化した病院の構想をもう少し具体的に教えてください。
時田: 恵まれた環境を生かし、南北海道全域を視野に入れたリハビリテーション医療の展開を考えています。
具体的には昨年10月から当院に赴任された成田副院長を中心として、 「登別生きがい創造リハビリテーションセンター(仮称)」を立ち上げることを予定しています。
成田先生はリハビリテーション科の専門医で、こちらにいらっしゃるまでは青森県立保健大学理学療法学科の教授でした。またスポーツ医学、義肢装具の専門家でもあります。
センター立ち上げの時期はまだ明確にはなっていないのですが、組織としては、このリハビリテーションセンターが中心となり、その下に診療部門がつくかたちです。
このセンターは、疾病をお持ちの方だけでなく健常者も対象にした予防医学的な役割を果たすもので、センターでメディカルチェックや健康管理をしながら、予防医学的な側面から総合医療を行います。その他、スポーツ選手のオフシーズンには、オーバーホールなども行ったり、人が集まるセンターにしたいと思っています。
リハビリの対象は、もちろん近隣だけではなく札幌や苫小牧などの広域を狙っていて、長期滞在も可能なように設備を整えることも考えています。
リハビリの様子
リハビリ室
──: そのようなリハビリテーションセンターを立ち上げようとしているなかで、今回は内科医を募集しているとのことですが、どのような役割を担うことになるのでしょうか?
時田: まず、登別厚生年金病院では、一次救急を行っているので、内科の先生が必要です。
また、このセンターでは1人の患者さんを1人の医師が全てを診るのではなく、PT、OT、看護師などのスタッフも含めてすべて分業して診ていきたいと思っていますので、内科の管理は内科の医師にお任せしたいと思っています。将来開業を志す先生にとってもリハマインドが学べることは大きな財産となるはずです。
特にスポーツとリハビリに興味のある医師にはよいと思いますよ。スポーツイベントのチームに帯同して選手を診たり、そのために病院を使ったりと、整形外科に限らず内科もそういった医師を必要としています。

病院全体の外来数、入院数、手術件数など

──: 病院全体の具体的な外来数、入院数を教えてください。
時田: 外来患者数170名、入院患者数150名ほどです。
──: 手術件数を教えてください。
時田: 平成19年度で328件の手術を行っています。内容としては、腰椎椎間板ヘルニア・脊椎・人工関節・リュウマチ関節・骨折・各種消化器癌・ヘルニア・胆石・乳腺・甲状腺手術などを行っています。
手術件数(2007/1/1〜2008/1/10) ■主な手術内容と手術件数
手術件数 328
麻酔件数 麻酔 242
全・麻 182
全・挿 126
デプリ 56
脊・麻 63
局・麻 82
整形 294
臨時 91
外科 34
臨時 10
整形外科 人工骨頭 11
骨接合術 18
TKA 26
THA 6
脊椎 29
MED 1
PLIF 1
骨折観血的術 86
頚椎 6
肩関節・腱板 13
外科 開腹(癌および腹膜炎) 6
虫垂炎 1
ラパコレ 4
開腹胆摘 1
ソケイヘルニア 6
──: 救急の患者さんは多いのでしょうか?
時田: 2次救急災害指定を受けていますが、初期救急程度です。救急車受け入れ台数は年間290件程度です。

スタッフの体制と周辺医療機関との連携について

──: 院内で一緒に働くスタッフの構成はどのようになっていますか。
時田: 以下の通りです。

■医師一覧

役職 年齢 出身大学など
院長 65歳  札幌医科大学
副院長 52歳  札幌医科大学
外科部長 44歳  札幌医科大学
整形外科部長 41歳  香川医科大学
整形外科医長 35歳  熊本大学
整形外科医員 31歳  佐賀医科大学
整形外科医員 28歳  佐賀医科大学
神経内科医長 32歳  札幌医科大学
派遣医師(内科) 36歳  順天堂大学
応援医師(内科) 52歳  大阪厚生年金病院
部門 人数(名)
薬剤部 5
放射線室 5
検査室 6
手術室(中材含む) 7
リハビリ室 29
医療福祉相談室 3
病歴室 1
IT室 1
栄養部 16
在宅療養支援室 17
看護部 116
事務局 15

──: さまざまな形で周囲の医療機関さまと関わっていると思いますが、具体的に後方支援病院の医療機関名とその医療機関の役割を教えてください。
時田: 当院で治療が困難な患者さんに関しては、主に市立室蘭総合病院など室蘭市の病院へ送ります。
また、平成14年から地域連携室を立ち上げ、地域の診療所(20箇所ほど)と年3〜4回オープンカンファレンスを行い、連携の強化をはかっています。時には講師を呼ぶこともあります。
その他、平成14年に札幌医大放射線科と提携し、テレラジオロジー(放射線画像遠隔診断)を行っており、放射線読影医師を2週に1回派遣していただいています。
病院連携報告会
病院連携報告会

具体的な仕事内容


──: 内科の先生1人当たりの1日の業務量を教えてください。
時田: 内科全体の外来が1日60〜70名程度ですので、一人当たりの業務としては20名程度です。週2、3日(午前か午後の半日診療)で、診療内容としては、脳血管障害、糖尿病など生活習慣病および一般内科診療です。
また、病棟業務として、同じく脳血管障害、糖尿病など生活習慣病患者の診療が20名程度です。


■内科医師1人あたりの業務量と条件
業務量 外来 脳血管障害、糖尿病など生活習慣病・一般内科診療(20名程度)
病棟業務 脳血管障害、糖尿病など生活習慣病患者の診療(20名程度)
条件 休日 土・日曜日、祝祭日、有給休暇、特別休暇、リフレッシュ休暇、年末年始休暇(6日間)、創立記念日
給与 1,500万円〜1,900万円
学会参加支援 ・学会出張支援あり(現医師平均年2〜3回)
・学会以外でも内容によって出張支援あり(スポーツ行事・帯同は業務の一環とみなす等々)
住宅手当 医師宿舎(3LDK)または住居手当支給
当直 月3回程度

登別厚生年金病院で働くメリット

──: ここまでは、環境面について伺ってきましたが、次に医師として貴院で働くメリットについて教えてください。
時田: 以下のようなことが挙げられると思います。
(1)ゆったりとした医療環境の中で、自分がやりたい医療を院内連携、地域連携の中で実践できる。
(2)リハビリテーションを実践することは患者さまの全身管理なので、そこから多種にわたる専門スタッフと情報を共有しながら、リハビリ技術、及びリハマインドを学ぶことができる。
歩行浴槽(プール)
歩行浴槽(プール)

(3)日本リハビリテーション医学会臨床認定医(認定施設)、義肢装具判定医、日本体育協会の公認スポーツドクターの資格が取得できる。
(4)内科的な専門知識を生かしながら、リハビリの知識を勉強できる。後期高齢者の医療制度が始まるにあたり、開業してホームドクターになっても必ず役立つし、勉強のために一定期間勤務することも可能。
(5)交通の便も良く、自然環境に恵まれた地域なので、休日を利用しての道内旅行やドライブ・アウトドアの趣味(釣り、スキー、スノボード、ゴルフ等々)を堪能できる。また札幌など大都市にも近くネオンなど、その他の文化を享受できる。
(6)今まで医療に疲れた医師でも、院内の温泉につかり癒しを感じながら働くことができる。また気軽に温泉街、温泉ホテル、旅館に行くことができる。

──: 具体的な年収について教えてください。
時田: 1,500万円〜1,900万円。スキル等に応じます。
──: 次年度以降の昇給の基準を教えてください。
時田: 年1回昇給があります。卒後7年、10年で医長、部長への昇格基準に達します。
医師宿舎

──: 学会出張の支援はありますか?
時田: あります。現医師は平均年2、3回利用されています。
その他、例えばスポーツ行事・帯同は業務の一環とみなすなど、学会以外でも内容によって出張支援します。
図書室も完備しています。

──: 住宅手当について教えてください。
時田: 医師宿舎(3LDK)または住居手当を支給します。その他、お住まいが別にあり、単身赴任で来られている先生には単身赴任手当も出ます。

──: 貴院の休日数を教えてください。
時田: 土・日曜日、祝祭日、有給休暇、特別休暇、リフレッシュ休暇、年末年始休暇(6日間)、創立記念日があります。
平成19年を例にあげると、124日ありました(土日・祝日114日、リフレッシュ休暇3日、年末年始休暇6日、創立記念日1日)。

──: 当直について教えてください。
時田: 月3回程度です。

──: 医療設備について教えてください。
時田: 一般的な診療を行ううえで必要な機器は一通り揃えています。

今後のビジョンとメッセージ

──: どのような医師を求めていますか?
時田: 今までリハマインドに関してまったく未経験であっても、その考えを持ち合わせている医師、もしくはそういったものを何かしら求めている医師。また、一般内科的な知識を持ち合わせている医師を求めます。その他に、循環器、消化器、呼吸器、内分泌、神経内科などある程度専門分野を持っている医師であれば、その分野で能力を発揮していただきたいと思います。
──: 今後目指す医療とビジョンを教えてください。
時田: 今後のビジョンとしては以下のことを考えています。
(1)在宅復帰を目指した回復期リハを中心とした高度なリハビリテーション医療の提供
(2)恵まれた環境を生かし、西胆振地域のみならず、南北海道全域を視野に入れたリハビリテーション医療の展開(登別生きがい創造リハビリセンター構想)
(3)北海道内唯一、院内にある義肢室を義肢センターとして、義肢装具における分野で道南地域の拠点病院としての役割を果たす。
(4)温泉、気候を生かした医療の追求。
(5)現代の戦士たるスポーツ選手(アマ、プロ、障害者スポーツ問わず)がリフレッシュできる、リハ医療とトレーニングの場を提供。
(6)当院発祥の原点である優れた整形外科医療の地域への貢献。
(7)登別市内唯一の公的病院としての初期救急対応、ならびに在宅介護支援事業(地域包括支援センター)。
──: 最後に勤務医の先生方へメッセージをお願いします。
時田: 一度お越しいただければわかると思いますが、自然環境がすばらしく、釣りやゴルフ、スノーボード、スキーなど、アウトドアを好む先生には最適です。札幌も決して遠くはありません。オンとオフをしっかり切り替え、オフの時は存分に自然を満喫できると思います。

現在勤務中のドクターのコメント

神経内科 鈴木秀一郎 医師
──: 登別厚生年金病院へ勤務してよかった点を教えてください。
鈴木: 北海道の神経内科は、脳卒中をあまり診る機会がないのですが、ここに来て診る機会が増えました。
また、急性期の一般病院とはまた違った観点で患者さんを診ることができます。病気そのものを診るのではなく、患者さんの障害や生活を診ることができるよう になったというか、一般病院では病気が治ったら退院していきますが、ここでは病気が治った後の障害まで診ることができるので大変勉強になっています。
患者さんの数は決して少なくはありませんが、それによって身動きが取れなくなるようなことは全くなく、オフの時間はスポーツをしたりして、思いっきり楽しんでいます。
──: 鈴木先生からみた院長の人柄を教えてください。
鈴木: とても気さくな方で話しやすいし、地域のお祭りなども積極的に参加されています。垣根をつくらず、地域に溶け込んでいらっしゃいます。そんな院長先生のもとで働くスタッフも、とても明るく楽しく仕事ができています。
──: 鈴木先生が登別厚生年金病院で行ってきた医療や今後行っていきたい医療を教えてください。
鈴木: リハビリの技術だけでなくてマインドも学びたいと思っています。ここでは、患者さんの病気だけを診るのではなく、家族の方々と接することも多いのですが、そういったリハマインドを持った医療が今後大切になってくると思いますので…。
──: 生活環境はいかがですか?
鈴木: とてもアクティビティです。ロッククライミング、乗馬、ゴルフ、釣り、冬場はスキー、スノーボードなど、土日はスポーツ三昧ができます。極端な話かもしれませんが、早起きして、釣りにいってから出勤もできる環境がここにはあります。
──: 全国の勤務医の方へメッセージをお願いします。
鈴木: リハビリに特化している病院なので、リハビリに興味がある先生、勉強したい先生には最適です。ぜひ一緒に働きましょう。

エリア情報

北海道南西部の洞爺・支笏湖国立公園の中間にある登別温泉郷の自然に恵まれた地にあり、北海道の中枢都市である札幌市から1時間30分、工業都市室蘭、苫小牧市から30分の距離に位置しており、最寄のICからは当院までは10分ほどです。
また、北海道の空の玄関口である千歳空港から車で約40分と道外へのアクセスも非常によい地域です。
当院の近くには大自然を感じられるところがいっぱいです。
北海道登別マップ
倶多楽湖 大湯沼 地獄谷

倶多楽湖

大湯沼

地獄谷

倶多楽湖 倶多楽湖

日和山

温泉街

■教育環境
登別)登別明日(あけび)中等教育学校(中高一貫)
室蘭)室蘭栄高校、室蘭大谷高校
札幌)札幌南高校
函館)函館ラ・サール高校

当社担当者コメント

総合メディカル 札幌支店 山田毅
総合メディカル 札幌支店 山田毅 登別厚生年金病院の最大の魅力は時田院長の経営理念です。院長はドクターの個性や想いを大切に患者様の満足度、職員の満足度を重視した病院運営を行ってい ます。とても気さくな方でどんな人でも分け隔てなく接しており、院長の下で働く医師、職員も明るく、楽しく仕事をしていることが患者さまにも伝わっている ようです。
美しい大自然に包まれた温泉郷の病院に癒しとリハビリを求めて通院している患者さまの満足度はとても高いと感じられます。 また、リハビリテーションの3つ星病院を目指し「登別生きがい創造リハビリテーションセンター」の立ち上げを計画しております。 成田副院長を筆頭にリハスタッフも充実。高度なリハビリ技術およびリハマインドを学ぶことができ、日本リハビリテーション医学会臨床認定医、義肢装具判定医、日本体育協会の公認スポーツドクターの資格が取得できます。
リハビリ=患者さまのQOL向上です。患者さまと向き合う医療を行うことは最も医療の質の向上につながることだと思います。
「リハの勉強をしたい」「急性期病院での激務に疲れ一息入れたい」「将来開業してホームドクターを志している」そのようなドクターにこそお薦めの病院です。


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