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経営者インタビュー 西都医師会病院(宮崎県)
医師会立病院で働きませんか?〜病院見学歓迎致します。(交通費全額支給)

  Q&Aを追加しました!
Q: 住宅手当以外で福利厚生があれば教えてください。
Q: 地域の連携のみならず、周囲の総合病院や宮崎大学病院との関係についての情報を教えてください。
Q: どんな先生方が勤務されているのですか?
その他のQ&Aについてはこちらをご覧ください。



宮崎空港から車で40分程 西都医師会病院

西都医師会病院 院長 相澤 潔 氏
院長 相澤潔 氏
【略歴】
昭和53年 東京医科大学医学部卒業
昭和57年 東京医科大学大学院(薬理学専攻)卒業
東京医科大学付属病院麻酔科入局
昭和59年 東京医科大学八王子医療センター循環器内科勤務
昭和62年 ベルギーゲント大学麻酔科留学
平成9年 医療法人暁星会 理事長就任
平成18年 西都市西児湯医師会 医師会長就任
西都医師会病院院長就任

宮崎県西都市 橋田和実 市長のコメント
宮崎市長 橋田和実氏 宮崎県西都市長の橋田和実でございます。
西都医師会病院は、西都・児湯11万人の住民にとって、地域の救急医療を担ってこられた、とても大切な中核病院です。その救急病院が今、存続の危機に直面 しています。市長としても、早急に医師不足の解消を図り、地域住民の皆様の健康と福祉の“安心・安全”を回復しなければならないのです。
行政として、できる限りのご支援をさせていただきますので、転職等をご検討されておられる先生方のご協力をお願いいたします。

病院概要
医師会立病院について
医師会立病院での勤務について
募集科目の現状と業務内容について
  >>内科
  >>外科
脳神経外科の状況について (参考)
救急患者数について
地域における役割と連携病院について
西都医師会病院で働くメリット
今後のビジョン
エリア情報
当社担当者コメント

病院概要

−−: 西都医師会病院の概要と沿革を教えてください。
相澤: まず最初に、立地的には、宮崎市に隣接し、空港から車で40分程度の場所に位置しており、西都市、高鍋町、新富町、西米良村、木城町、川南町、都農町の1市5町1村で構成されています。
この地域の人口については、昭和60年の12万人強をピークとしてその後は漸減し、現在では、約11万人となっています。高齢化率、死亡率は、県平均に比べともに高くなっています。
当院は医師会立病院として、西都・児湯医療圏を対象として、二次救急および高度の医療と看護を行い得る地域医療の中核病院となるよう整備し、共同利用型・ 開放型病院として、住民の信頼に応えられる最新の医療機器を整備するとともに圏内医療機関との連携を深め、地域の中核病院として、昭和55年に開設されま した。

西都医師会病院周辺都市
■西都医師会病院概要
【病床数】 一般91床
【標榜科目】 内科
外科
脳神経外科
整形外科
【病院沿革】  昭和55年 開院(50床)
 平成2年 増改築工事(50床増床・手術棟増設)
 平成2年 脳神経外科新設
 平成9年 災害拠点病院指定
(西都児湯医療圏における中核病院)
 平成11年 血管造影撮影室新設
 平成14年 地域医療連携室新設


医師会立病院について

リハビリ風景
−−: 西都医師会病院の特色をお聞かせください。
相澤: 特色としては、3点あります。一つ目は、「救急指定病院」です。次に、「開放型病院・共同利用型病院」で、医師会員の紹介による患者さんの診療にあたって おり、紹介元の先生に病院の全てが開放され、入院時から退院時まで患者さんの容態の変化や病状を詳細に把握でき、患者さんに対して連続性のある診療を行っ ています。最後に、入院治療を必要とする重症救急患者の医療を担当する「二次救急病院」です。
この地域内に、病院は4件、診療所は25件あり、患者さんは周辺の医療機関からの紹介状がないと受け付けません。


医師会立病院での勤務について

院内画像
−−: 医師会立病院で勤務する場合、通常の民間病院との違いはあるのでしょうか?
相澤: 他の医師会病院さんのことはよくわかりませんが、当院は、院長である私自身が常駐しているわけではなく、良い面、悪い面あると思いますが、基本的には勤務 医の先生方にお任せし、自由に診療していただいていますので、務めやすいのではないかと思います。
また、医師会病院というと周りの診療所の院長先生とのコミュニケーションが難しいのではと思われる方もいると思いますが、この地域では開業医との先生とのトラブルは無く、非常に円滑です。

−−: それはどうしてですか?
相澤: 診療所が25件と少ない点と温和な人柄の院長が多いからだと思います。あと特色としては、医師会の病院なので、月に2回理事会があり、その場で業績などを 報告をしています。その時に、勤務医の先生からの医療機器の購入や学会参加など、大小さまざまな要望もお話するのですが、ほとんどの意見・希望は通りま す。


募集科目の現状と業務内容について >内科・外科

−−: それでは、募集する科目を教えてください。
相澤: 内科医・外科医を募集します。

−−: 募集の理由は何ですか?
相澤: 開設以来、当院で働くほとんどの先生が宮崎大学から医局派遣できていただき運営してきましたが、大学自体に医師が不足して、外科に関しては2年前から常勤 不在の状況であり、内科に関しては現在常勤の2名がこの3月と5月にそれぞれ大学に戻ることになり、現在不在となっています。
−−: では現在、内科の先生がいない状況なんですね。大学から急遽引き揚げられた要因はどういったことが考えられるのでしょうか?
相澤: 大学自体が医師不足というのが一番の要因なのですが、その中で当院が引き揚げ対象となったのは、はっきりと大学に言われた訳ではありませんが、おそらく内 科の設備が整っていないというのが理由だと思います。最低限の設備はありますが、確かに不充分な部分もあります。それと西都市の議決により、病院を存続さ せることは決まっていますので、来ていただいた先生の要望をお伺いしながら、設備投資は必ずします。

−−: 院内で一緒に働く医師は何名ぐらいいらっしゃいますか?
相澤: 現在、私を含め常勤医は6名です。詳細は下記をご覧ください。

役職名 科目 氏名 年齢 出身大学 資格
院長 麻酔科 相澤 潔 57 東京医科大学 日本麻酔学会指導医
医局長 脳神経外科 小濱 祐博 45 宮崎大学医学部 脳神経外科専門医
常勤 脳神経外科 M砂 亮一 39 宮崎大学医学部 脳神経外科専門医
常勤 脳神経外科 山口 真太朗 38 久留米大学医学部 脳神経外科専門医


 内科

−−: 内科の現状を教えてください。
相澤: 先ほどお伝えしたように、もともと常勤医師が2名いましたが、3月と5月にそれぞれ大学に引き揚げとなり、現在は、火曜日と木曜日に非常勤として1名勤務していただいています。

−−: 内科の具体的な業務内容(患者層)について教えてください。
相澤: 3月まで常勤の内科医の先生が2名いたときの専門が、循環器と呼吸器なので、心疾患の患者さんが多いです。
常勤の外科の先生がいなくなってから、消化器の患者さんは少なくなりました。
この地域は、高齢化率が高いため患者層は高齢者の方が多いです。
外来は、昼夜あわせて1日15名で、検査に関しては、週に2〜3例です。病棟に関しては25名程度の患者さんを診ています。

■内科全体の業務
業務量 外来数(1日あたり) ※1 15名
検査数(1週間あたり) ※2 2〜3件
入院数 ※3 25名
(※1)外来は1日15名 (内訳:昼間7〜8名、夜間7〜8名) 。昼間は2名体制なので、1人あたり3〜4名の外来を診ます。
(※2)検査は、内視鏡・エコー含めて、週に2〜3例ほどです。1人あたり週に1〜2例です。
(※3)入院患者が25名程度なので、1人あたり12〜13名担当することになります。
現職場と比較してみてください!!
■内科医1人あたりの業務
業務量 外来数(1日あたり) 3〜4名
検査数(1週間あたり) 1〜2例
病棟業務 12〜13名
※勤務時間は、9〜18時
条件 休日 日・祝日・土曜日の午後(週5.5日勤務)、
夏休み1週間、冬休み1週間
給与(諸手当を含む) 2,000〜2,500万円
(※経験年数15年基準)
学会参加支援 学会(国内)出席費用は、全額負担いたします。
但し、年2回まで(理事会の協議により特例もあり)
住宅手当 65,000円/月
当直(夜間7〜8人程度の患者さん) 週1回

−−: 職場環境(職場の具体的な雰囲気、医局の雰囲気、他の医師の所属、チームワーク等)について教えてください。
相澤: 自然にコメディカルとの定期的な食事会を行っているなど、和気あいあいとした雰囲気だと思います。しかし、これは実際に働いてみないとわからないものなの で、例えば体験勤務といった感じで、まずは非常勤で働いてから勤務を決めていただいても構いません(遠方の場合は1ヶ月程度でも構いません。住宅は用意し ます)。
とにかく大学医局では雰囲気がよいので、当院で働きたいという医師も多いのですが、なかなか来れない状態なので、私たちも困っているんです。

■5月まで勤務していた 内科 副院長 野津原 勝 氏 インタビュー

−− 勤務してよかった点を教えてください。
野津原 西都市をはじめとする行政や医師会の全面的なバックアップを得て、多忙ではあるが自分のやりたいと思う医療が実践でき、患者さんや家族からの喜ばれる顔や言葉が励みとなりました。

−− 野津原先生からみた院長の人柄を教えてください。
野津原 情に厚く、頼りがいのある先生で、公私両面で助けていただいています。

−− 野津原先生が西都医師会病院で勤務してきて、満足していた点を教えてください。
野津原 充実した医療環境で熱意あるスタッフに支えられ、やりがいのある医療が実践できたと思います

−− 西都市の生活環境はいかがですか?
野津原 温暖な気候と美しい風景、住民は純朴で食べ物はおいしく、生活環境は最高です。


−−: 医療設備について教えてください。
相澤: MRI(1.5T)、血管造影装置、マルチスライスCT、移動型デジタルアンギオなど、一通り揃っています。

MRI(1.5T)
MRI(1.5T)
血管造影装置
血管造影装置
マルチスライスCT
マルチスライスCT


 外科

−−: 外科の現状を教えてください。
相澤: 先ほどお伝えしたように、外科に関しては2年前から常勤不在の状況ですが、現在は休日と夜間(6月より19〜23時)だけ、現在勤務中の脳外科の医師と開業医で外科を担当し、最低限の状態を維持しています。

−−: 外科の具体的な業務内容(患者層)について教えてください。
相澤: 以前常勤医が2人体制の時は、外来は1日10人未満、オペは週2〜3回程度でした。消化器外科の先生でしたので、消化器疾患をメインにしており、開腹・腹鏡手術などを行っていました。今でもすぐオペができる状況です。

−−: 手術について教えてください。
相澤: 外科手術室は完備されています。麻酔科医師については、脳外科の場合は宮崎大学へ依頼。外科の手術でも、同様に大学からの麻酔科医師派遣はあります。
(※ただし常勤医師の補充が整うまでは、1名での手術等は難しいと考えています。)
現職場と比較してみてください!!
■外科医師2名体制の業務
業務量
(2名体制の場合)
外来数(1日あたり) ※1 10名未満
手術数(1ヶ月あたり) ※1 5件程度
※勤務時間は、9〜18時
条件 休日 日・祝日・土曜日の午後(週5.5日勤務)、
夏休み1週間、冬休み1週間
給与(諸手当を含む) 2,000〜2,500万円
(※経験年数15年基準)
学会参加支援 学会(国内)出席費用は、全額負担いたします。
但し、年2回まで(理事会の協議により特例もあり)
住宅手当 65,000円/月
当直(夜間7〜8人程度の患者さん) 週1回
(※1)2年前のデータです。(2003年度手術実績:60件)
相澤: 基本的に平日の日勤帯は、開業医の紹介のみですが、大きな外傷の飛び込みなどは診療を行います。
当院に就職希望の先生で、ご自身の専門分野の診療を希望される場合は、理事会で承認後、体制を変更することが可能です。
−−: 手術の全身麻酔はどうするのですか?
相澤: 現在脳外科の手術の場合は大学の麻酔科に依頼し、医師を派遣していただいています。外科手術等、その他の手術を行う場合も同じ形で対応したいと思います。


脳神経外科の状況について

−−: 今回、脳神経外科医は募集されていないと思いますが、状況だけ教えてください。
相澤: 脳神経外科に関しては、現在常勤医が3名おり、それにともない患者さんも増えている状況です。症例内容に関しては、下記をご参照ください。
■参考資料(2006/1/1〜12/31 実績)

開頭手術
テント上腫瘍摘出 2
脳動脈瘤手術 19
頭蓋内血腫除去 19
神経血管減圧術 1
頭蓋内外血管吻合術 1
その他 8
合計 50

穿頭手術
頭蓋内血腫除去術 34
脳室外ドレナージ 5
脳室・腹腔シャント 6
合計 45

脊椎・脊髄手術
脊椎板・椎弓後方到達術 17
脊椎板・椎弓前方到達術 9
合計 26

その他手術
合計 5
血管内治療
GDC 12
Stent 3
PTA 5
塞栓術 4
合計 24

疾患別分類別入院患者数
脳腫瘍 6
脳血管障害 352
頭部外傷 130
脊椎・脊髄疾患 66
機能的障害 56
神経系感染症 2
その他 94
合計 706


救急患者数について

−−: 救急患者数を教えてください。
相澤: 2006年4月1日〜2007年3月31日(19時から翌朝7時)

外来数 3,396人
 うち入院数 347人(内科148人)
 うち救急車搬入数 247件

地域における役割と連携病院について

−−: 西都医師会病院 に勤務したら、連携先の開業医にはどのように伝達するのですか?
相澤: まずは市の広報に掲載し、住民の皆さんへお知らせします。地域の開業医の皆さんには文書を出して伝達します。 →サンプル

−−: さまざまな形で周囲の医療機関さまと関わっていると思いますが、具体的に後方支援病院の医療機関名とその医療機関の役割を教えてください。
相澤: はい。この地域は宮崎市内に近いので、西都医師会病院で対応できない患者さんは、市内の大学病院や県立病院にお願いしています。



西都医師会病院で働くメリット

●じっくりと腰を据えた医療ができる
−−: ここまでは、環境面について伺ってきましたが、次に医師として貴院で働くメリットを教えてください。
相澤: 開業医の先生からの紹介がなければ基本的に患者さんを診ていないので、じっくりと腰を据えた医療ができると思います。それと、いろんな患者さんが来ますの で、初期医療をしたい先生には最適だと思います。また、この地域は宮崎市内から近いにも関わらず、診療所がまだまだ少ないので、開業を希望する先生には もってこいだと思います。

●年収
−−: 具体的な年収について教えてください。
相澤: はい。2,000万円から2,500万円です。
病 院の規定では下記のようになっていますが(当直料は平日換算) 、現状は上記に書いているように2,000〜2,500万円を保証します。というのは、私自身できる限りのつてをたどったり、できることはすべてやってき ましたが、候補が見つかりません。かと言って、他の病院と比べたときに特別専門性を持った病院でもありませんので、思い切った金額を約束します。

また、給与以外に、新しく住居を借りる場合の敷金・礼金・引越し費用等支度金は当院にて負担します。住宅手当については、宮崎市内で住宅を借りられても支給されますので、宮崎市からの通勤も可能です。(宮崎市中心部まで車で約30分)

給与については、下記の表を参考にしてください。(すべて年計です) (単位 円)

経験年数 基本給 住宅手当 残業手当 当直料(※週1平均/52週で計算) 合計(年計)
19:00〜23:00 19:00〜9:00
5年目 1080万円 78万円 120万円 156万円 239万円 1434万円〜1517万円
10年目 1380万円 78万円 120万円 156万円 239万円 1734万円〜1817万円
15年目 1560万円 78万円 120万円 156万円 239万円 1914万円〜1997万円

−−: 仕事量の割に年収が多く感じますが、夜間の呼び出しが多いのでしょうか?
相澤: 夜間のオンコール(呼び出し)については、前体制(常勤2名)では、緊急手術等を必要とする患者が入った場合はオンコールの体制をとっておりました(ただ し、当院で対応できる範囲のみ)。現在は、常勤医師の完全なる補充ができるまでは、入院患者を受入するのは難しいので現状では夜間の呼び出し等は行ってお りません。
●その他の手当てについて
−−: 住宅手当について教えてください。
相澤: 病院所有の住宅はありませんので、民間のアパート・マンション・一戸建てのいずれかに入居していただくことになります。敷金礼金は病院負担、住宅手当は、月上限65,000円です。

●学会参加について
−−: 学会参加支援について教えてください。
相澤: 学会(国内)出席費用は、全額負担いたします。基本的には年2回までですが、それ以上を希望する方は気軽にご相談ください。

●その他
−−: 勤務時間、休暇などについて詳しいことを教えてください。
相澤: 勤務時間は、月曜から金曜9時〜18時・土曜9時〜14時です。
休暇については、週休1.5日(日曜祝日は、基本的に休み) 、夏休み1週間、冬休み1週間です。
土曜日から日曜にかけての当直、日勤は大学病院より勤務ドクターがきています。
ただし、勤務の条件は、理事会の承認が取れれば多少の変更は可能です。
−−: 夜間の呼び出しはありますか?
相澤: 常勤医師の補充が整うまでは基本的にはありません。
−−: 全国的に開業ニーズが高まっており、当社でも開業を希望される医師のDtoD登録が増えています。貴院で勤務した場合、将来的に開業したいという先生に対して何か支援制度はありますか?
相澤: 人口34,000人に対して、診療所25件、病院4件。開業しようと思えば、競合しない場所は多数あります。

図1 西都医師会病院の周辺医療機関情報(診療圏調査 半径2Km)
診療圏調査
図2 開業場所適地(診療圏調査 半径1.5Km)
開業場所適地





今後のビジョン

−−: 相澤院長が今後、 「こういう病院にしていく」というビジョンを教えてください。
相澤: はい。とにかくまずは内科の常勤医を探すことが最優先です。多分、一度に複数の先生はこないと思いますので、1人体制になりましたら、脳外科の入院患者を 内科的にアドバイスしていただけたらと思います。そして、2人体制になったときにはある程度内科として独立していただければ十分です。さらに3人体制に なったときには、完全に内科として独立し、30名ほどの入院患者を受け入れることができれば、この地域の人たちにも貢献できると思います。
外科医師に関しては、地域からの紹介患者を受け入れて、手術が中心になると思います。宮崎大学との連携もできているので、1名きてくれればそこから医師を 派遣してもらえる可能性もあるので、そうなれば肉体的にも精神的にも負担にはならないと思います。
この地域の中核病院として、勤務医の先生方が働きやすい病院にします。


エリア情報

−−: 周辺の生活環境はいかがですか?
相澤: 古墳と花のあるまち、西都市。特に西都原は、春は黄色いじゅうたんをしきつめたような菜の花畑と桜。秋にはコスモスが一面を彩ります。(菜の花8ha30万本、桜2000本、コスモス8ha300万本)

■生活環境
宮崎市・宮崎空港からも近く(車で40〜45分)、温暖で、人々の情の厚い地域です。

■教育環境
とても教育熱心な地域です。進学校としては、県立では、宮崎西高校(偏差値70)・宮崎大宮高校・都城泉ヶ丘高校、宮崎南高校、私立では、日向学院高校などがあります。

■ゴルフ場
近隣にはゴルフ場が約20件あり、低料金先も多数あります。

■運動−キャンプのメッカ宮崎
四季を問わず温暖で過ごしやすい宮崎は、プロ野球・プロサッカーおよび社会人チームの多くが秋季・