意外かもしれないが、埼玉県に本社を置く飲食チェーン店は少なくない。
有名所ではCMソングでお馴染みの「かっぱ寿司」がある。
「かっぱ寿司」が埼玉県で成功した要因は多々あると思うが、私は埼玉県の地理的要因が強いのではないかと思う。
ご存知の通り埼玉県には海がない。海がなければ魚を食する機会が減る。つまり埼玉県民は新鮮な魚を食べたくても、
なかなか食べられないのだ。故に安価で魚を食べられる回転寿司が流行ったのだろう。<あくまで推論…>
それとは逆説的になるが埼玉県民は魚を食する機会が少ないので、外食のメインが肉になった説も捨てきれない。
<ちょっと強引…>
現に、「安楽亭」は埼玉県の至る所でお目にかかる。<本社はさいたま市!>
そこで、今回のテーマ「安楽亭」の魅力に迫ってみたい。
安楽亭の魅力は、やはり「やすさ」であろう。
ランチタイムともなるとワンコイン並の価格で焼肉が食べられる。
その為、最近ではサラリーマンのお客さんも多い。<換気対策もバッチリです!>
しかし、私が特筆したいのは「おばさん客の多さ」である。
昼下がりの安楽亭に行ってもらいたい。
至る席でおばさん客の井戸端会議が繰り広げられている。
昼下がりの焼肉屋で井戸端会議… <ドリンクバーもあります!>
他県では、お目にかからない光景である。
昼下がりの焼肉屋で井戸端会議の文化は埼玉県発祥の食文化である。
そんな埼玉県の食文化を支える安楽亭も、不況の煽りを受け現在株価低迷中である。<グスン>
株価は現在400円~450円のレンジで低迷してはいるが、単元株(1,000株)を購入するとお食事券13,000円が株主優待で
送られてくる。利回り計算すると株価450円で約2.9%と悪くない。さらに20%割引券が6枚もついてくるのだ!!
焼肉好きで、埼玉県の食文化を守りたいという心ある方、「安楽亭」株の購入を検討してみてはいかがだろうか?
<株式投資はあくまで自己責任で!!>
また、機会があれば第2段「埼玉県の食文化を考える-安楽亭バイト編-」でお目にかかりましょう<それではまた!!>
最後に「安楽亭おすすめサブメニューBEST3」
第1位 ユッケジャンスープ <辛い!!!>
旨さと栄養が丸ごと凝縮された激辛スープ。
寒い日に飲むとすっごく暖まります!
ニラ・ネギ・ゼンマイ・しいたけetc…の野菜をタップリ入れ、最後に卵でとじる。
私は、今でも風邪を引いたかな?と思うと安楽亭でこのスープを飲む。風邪薬より効きます!
第2位 韓国風冷奴
まさにシンプルイズベストの代表のような一品
豆腐の上にキムチ・そぼろ・わけぎをのせ特性だれで味付けしてます。
食欲のない時などは最高です!
第3位 アイス石焼ブリュレ
ここで一言お伝えしておきたい。「安楽亭」はデザートのクオリティーが高い!!。
その中でも、私の一押しはこれである。
表面をカラメル状に焦がしたプリンを石で焼き、冷たいアイスをのせた緩急のついた絶妙なスイーツ!
美味…。






















